「感情や思考を言語化するのが、作家の役目」自閉症の作家・東田直樹さん 【後編】
生まれつき重度の自閉症があり、コミュニケーションに困難がある東田直樹さん。 13歳で執筆した著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」(エスコアール・角川文庫・角川つばさ文庫)が世界中でベストセラーに。これまで多数の絵本やエッセイを出版し、自閉症の内面を、分かりやすく丁寧に表現しています。 前編は、「人に気持ちを伝えること」をテーマにお話をお聞きしました。& […]
生まれつき重度の自閉症があり、コミュニケーションに困難がある東田直樹さん。 13歳で執筆した著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」(エスコアール・角川文庫・角川つばさ文庫)が世界中でベストセラーに。これまで多数の絵本やエッセイを出版し、自閉症の内面を、分かりやすく丁寧に表現しています。 前編は、「人に気持ちを伝えること」をテーマにお話をお聞きしました。& […]
どういうわけか、頭では理解しているのに、言葉が出てこない。 重度の自閉症で、生まれつきコミュニケーションの困難を抱えてきた東田直樹さん。 幼い頃から文字に興味があったことや抜群の暗記力により、母親の熱心なサポートで、文字盤ポインティングやパソコンを使って会話ができるようになります。 13歳の時に執筆した「自閉症の僕が跳びはねる理由」(エスコアール・角川文庫・角川 […]