「着られる」ではなく「着たい」を選べる!車いす用ウェディングドレス試着会レポート
「ウェディングドレスを着てみたい」「お気に入りの一着で写真を残したい」。そんな思いをかなえる、車いす用ウェディングドレスブランド「W2-Dress」とのコラボによる試着撮影会が、2026年6月11日逗子市の会場で開催されました。 今回の撮影会は、Co-Co Life☆女子部と、車いす用ウェディングドレスブランド「W2-Dress」が、「障がいの有無にかかわらず、好きなドレスを選び、撮影を楽しめる機 […]
「ウェディングドレスを着てみたい」「お気に入りの一着で写真を残したい」。そんな思いをかなえる、車いす用ウェディングドレスブランド「W2-Dress」とのコラボによる試着撮影会が、2026年6月11日逗子市の会場で開催されました。 今回の撮影会は、Co-Co Life☆女子部と、車いす用ウェディングドレスブランド「W2-Dress」が、「障がいの有無にかかわらず、好きなドレスを選び、撮影を楽しめる機 […]
「お笑いライブに行ったことがない」「みんなでプロのお笑いを楽しみたい!」 そんな方におすすめのイベントを開催します! Co-Co Life☆女子部では、吉本興業所属の「よしもと手話ブ!」をお招きした読者限定イベントを開催。聞こえる人も聞こえない人も、障がいの種別を問わず一緒に楽しめる“シュワライ(手話×お笑い)”を、生で体験できる貴重な機会です。 読者限定!無料お笑いイベントのおすすめポイント ● […]
映画や舞台、ライブ、お笑い。エンターテインメントは本来、誰もが自由に楽しめるものです。ですが、聴覚障がいのある方の中には、「内容が分からず、なかなか足を運びづらい」「周囲が笑っていても、自分だけ置いていかれてしまう」と感じた経験がある方も少なくありません。 そんな中、“手話×お笑い=シュワライ”を掲げ、「聞こえる人も聞こえない人も一緒に笑えるお笑い」に挑戦しているのが、吉本興業所属の芸人ユニット「 […]
「誰もが笑顔で過ごせる未来をつくる」ため、アクティブに活動を続ける人を紹介するインタビューシリーズ「みらい人(みらいびと)」。 第13回は株式会社Tomune代表佐藤果玲奈さん。高校2年生の時にIQ82の「境界知能」とわかり、自分の特性からわかる「得意なこと」「できること」を探して進路や働き方を選択。現在は、仕事に悩む障がい者や境界知能の人たちを救うためのアプリの開発を構想中です。&n […]
アクティブに活動している障がい当事者がいる。その裏には活動を支える人がいる。Co-CoLife⭐︎女子部の新企画「アナザーストーリー」はアクティブ障がい当事者を裏で支える人にスポットをあてます。 新企画1回目は梅津Tさん(47) 。Co-Co Life☆女子部でおなじみで、現在、パラアスリートとして活躍する梅津絵里さんの夫です。 二人は20代半ばで結婚。順風満帆な新婚生活を送っていた矢 […]
Co-Co Life☆女子部では、車いす用ウェディングドレスを展開するW2-Dressとのコラボイベントを開催します。W2-Dressが展開するウェディングドレスを着付けし、プロヘアメイクによってヘア&メイクを整えます。その後プロカメラマンによる撮影を時間をかけて行います。撮影した画像は後日記念にプレゼントします!参加費は無料で、その道のプロたちがあなたを「特別な日の主役」に導きます。わた […]
生理の悩みは、人それぞれ。特に障がい当事者にとっては、身体的に困ることや、体調、生活環境などが重なり、負担がより大きく感じられることもあるはず。とはいえ、周囲に相談しづらかったり、「仕方ない」と我慢したりする女性も少なくありません。 そこで今回は、生理に悩みを持つ読者3名と生理アイテムの専門家を招いて、座談会を実施。それぞれの悩みや工夫を語り合いながら、最新の生理アイテムにも触れ「生理を快適に過ご […]
ろう者と聴者それぞれの視点から生じる、日常のわずかなすれ違いや疎外感を丁寧かつ繊細に描き出した映画「幸せの、忘れもの。」(2026年5月1日公開)。本作で手話解説をしたのは、フジテレビ系ドラマ「silent」(2022年)でも手話監修をして大変話題になった中嶋元美さん。手話パフォーマーとして活躍中の中嶋さんに、自身の経験や作品に対する思い、表現者としての可能性について語ってもらいました。「sile […]
皆さんには”推し”はいますか? 尊いあの人やキャラに会うために、ライブやグッズ集め、聖地巡礼など、日々楽しんでいる方も多いはず。 そんな楽しい「推し活」ですが、障がいによる特性によって、困ったり、工夫が必要になったりする場面もあります。 そこで今回は自身の推し活について語る座談会を実施。4人の参加者が感じる「推しの魅力」から「推し活での工夫」「ちょっと困った経験」まで、リアルな体験を語り合いました […]
生まれつき重度の自閉症があり、コミュニケーションに困難がある東田直樹さん。 13歳で執筆した著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」(エスコアール・角川文庫・角川つばさ文庫)が世界中でベストセラーに。これまで多数の絵本やエッセイを出版し、自閉症の内面を、分かりやすく丁寧に表現しています。 前編は、「人に気持ちを伝えること」をテーマにお話をお聞きしました。& […]