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インタビュー

遠藤Pの「ちょっと聞かせて」その4・W2-Dress 宮澤久美さん|車いすユーザーの「着たい」を形に。結婚式で輝く一着を届けたい

Co-Co Life☆女子部のプロデューサーで、団体代表の遠藤久憲が会って話したい、と感じた方と対談をする企画『遠藤Pの「ちょっと聞かせて」』。第4弾は、車いす用ウェディングドレスブランド「W2-Dress」を手がけるデザイナー・宮澤久美さん。 車いすユーザーが「着られる」ではなく、「着たい」と思える一着を届けたい──。そんな思いから生まれた「W2-Dress」は、多くの人の夢を叶えてきました。さ […]

【吉本芸人×Co-Co Life☆女子部の無料イベント決定!】「誰もが一緒に笑える」よしもと手話ブ!がつくる新しいエンタメの形

映画や舞台、ライブ、お笑い。エンターテインメントは本来、誰もが自由に楽しめるものです。ですが、聴覚障がいのある方の中には、「内容が分からず、なかなか足を運びづらい」「周囲が笑っていても、自分だけ置いていかれてしまう」と感じた経験がある方も少なくありません。 そんな中、“手話×お笑い=シュワライ”を掲げ、「聞こえる人も聞こえない人も一緒に笑えるお笑い」に挑戦しているのが、吉本興業所属の芸人ユニット「 […]

#13 境界知能の26歳がアプリを開発「当事者の私がやることに意味がある!」佐藤果玲奈さん

「誰もが笑顔で過ごせる未来をつくる」ため、アクティブに活動を続ける人を紹介するインタビューシリーズ「みらい人(みらいびと)」。  第13回は株式会社Tomune代表佐藤果玲奈さん。高校2年生の時にIQ82の「境界知能」とわかり、自分の特性からわかる「得意なこと」「できること」を探して進路や働き方を選択。現在は、仕事に悩む障がい者や境界知能の人たちを救うためのアプリの開発を構想中です。&n […]

アナザーストーリー・「僕にとって誇らしい妻」 難病SLEを発症した妻を支える・梅津さん 

アクティブに活動している障がい当事者がいる。その裏には活動を支える人がいる。Co-CoLife⭐︎女子部の新企画「アナザーストーリー」はアクティブ障がい当事者を裏で支える人にスポットをあてます。 新企画1回目は梅津Tさん(47) 。Co-Co Life☆女子部でおなじみで、現在、パラアスリートとして活躍する梅津絵里さんの夫です。  二人は20代半ばで結婚。順風満帆な新婚生活を送っていた矢 […]

“聴こえない世界”をつなぐ表現者 映画「幸せの、忘れもの。」手話解説者・中嶋元美さんインタビュー

ろう者と聴者それぞれの視点から生じる、日常のわずかなすれ違いや疎外感を丁寧かつ繊細に描き出した映画「幸せの、忘れもの。」(2026年5月1日公開)。本作で手話解説をしたのは、フジテレビ系ドラマ「silent」(2022年)でも手話監修をして大変話題になった中嶋元美さん。手話パフォーマーとして活躍中の中嶋さんに、自身の経験や作品に対する思い、表現者としての可能性について語ってもらいました。「sile […]

「感情や思考を言語化するのが、作家の役目」自閉症の作家・東田直樹さん 【後編】  

生まれつき重度の自閉症があり、コミュニケーションに困難がある東田直樹さん。   13歳で執筆した著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」(エスコアール・角川文庫・角川つばさ文庫)が世界中でベストセラーに。これまで多数の絵本やエッセイを出版し、自閉症の内面を、分かりやすく丁寧に表現しています。   前編は、「人に気持ちを伝えること」をテーマにお話をお聞きしました。& […]

「自分の気持ちを伝えることを諦めない」自閉症の作家・東田直樹さん 【前編】 

どういうわけか、頭では理解しているのに、言葉が出てこない。  重度の自閉症で、生まれつきコミュニケーションの困難を抱えてきた東田直樹さん。  幼い頃から文字に興味があったことや抜群の暗記力により、母親の熱心なサポートで、文字盤ポインティングやパソコンを使って会話ができるようになります。  13歳の時に執筆した「自閉症の僕が跳びはねる理由」(エスコアール・角川文庫・角川 […]

第一三共ヘルスケア「AYA世代がん患者向け 肌ケアセミナー」 適切なケアで前向きな私に!

2026年2月1日、東京・日本橋にて第一三共ヘルスケア主催「肌ケアセミナーin東京」が開催されました。  AYA世代(15歳〜39歳の思春期・若年成人)に該当するがん患者の女性たちを対象に、治療中に悩む肌トラブルについて、専門家の講義とメイク講座など気軽にできる肌ケアを学びました。  さらにInstagramで3.6万人のフォロワーを持つ、元看護師で乳がんを経験したインフルエン […]

【ふたりのあいだ】夫婦のストーリー  難病ALSの夫と支える妻の願い「息子とともに生きたい」 

進行性の難病ALSを患う古内孝行さんと妻の一美(ひとみ)さん。二人の間には一人息子で、知的障がいのある奏多くんがいます。  夫婦の会話はいつも奏多くんの話題が中心。これからも3人で暮らし続けたいと思う一方、病状の進行度合いによっては、生活の形を見直さなくてはなりません。  古内さんの支えは、若い頃から大好きだった音楽。一時はプロを目指して歌っていたことも。ALS発症後に一美さん […]

避難所に行けない私たち ーー防災専門家と被災女性の声「自分の命は自分で守る」 

東日本大震災から14年。災害の多い日本で暮らしている私たち。  日々の防災意識が高いかというと…正直、あまり危機感を持てない人が多いかもしれません。  しかし、障がいのある人の死亡率は、一般の住民より高いという報告があります。  今回は危機管理アドバイザー国崎信江さんと、宮城県で被災した経験がある、読者モデルの山田智子さんが対談しました。  避難 […]