「感情や思考を言語化するのが、作家の役目」自閉症の作家・東田直樹さん 【後編】
生まれつき重度の自閉症があり、コミュニケーションに困難がある東田直樹さん。 13歳で執筆した著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」(エスコアール・角川文庫・角川つばさ文庫)が世界中でベストセラーに。これまで多数の絵本やエッセイを出版し、自閉症の内面を、分かりやすく丁寧に表現しています。 前編は、「人に気持ちを伝えること」をテーマにお話をお聞きしました。& […]
生まれつき重度の自閉症があり、コミュニケーションに困難がある東田直樹さん。 13歳で執筆した著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」(エスコアール・角川文庫・角川つばさ文庫)が世界中でベストセラーに。これまで多数の絵本やエッセイを出版し、自閉症の内面を、分かりやすく丁寧に表現しています。 前編は、「人に気持ちを伝えること」をテーマにお話をお聞きしました。& […]
どういうわけか、頭では理解しているのに、言葉が出てこない。 重度の自閉症で、生まれつきコミュニケーションの困難を抱えてきた東田直樹さん。 幼い頃から文字に興味があったことや抜群の暗記力により、母親の熱心なサポートで、文字盤ポインティングやパソコンを使って会話ができるようになります。 13歳の時に執筆した「自閉症の僕が跳びはねる理由」(エスコアール・角川文庫・角川 […]
2026年2月1日、東京・日本橋にて第一三共ヘルスケア主催「肌ケアセミナーin東京」が開催されました。 AYA世代(15歳〜39歳の思春期・若年成人)に該当するがん患者の女性たちを対象に、治療中に悩む肌トラブルについて、専門家の講義とメイク講座など気軽にできる肌ケアを学びました。 さらにInstagramで3.6万人のフォロワーを持つ、元看護師で乳がんを経験したインフルエン […]
進行性の難病ALSを患う古内孝行さんと妻の一美(ひとみ)さん。二人の間には一人息子で、知的障がいのある奏多くんがいます。 夫婦の会話はいつも奏多くんの話題が中心。これからも3人で暮らし続けたいと思う一方、病状の進行度合いによっては、生活の形を見直さなくてはなりません。 古内さんの支えは、若い頃から大好きだった音楽。一時はプロを目指して歌っていたことも。ALS発症後に一美さん […]
東日本大震災から14年。災害の多い日本で暮らしている私たち。 日々の防災意識が高いかというと…正直、あまり危機感を持てない人が多いかもしれません。 しかし、障がいのある人の死亡率は、一般の住民より高いという報告があります。 今回は危機管理アドバイザー国崎信江さんと、宮城県で被災した経験がある、読者モデルの山田智子さんが対談しました。 避難 […]
昨今、ニュースで話題になる性被害問題。障がいのある女性が性被害にあうリスクは、決して少なくありません。「私がいけなかったの?」と涙を流さないためにも、今回の記事では、防犯の観点から性被害の実態や構造、自分を大切にする方法などを専門家と一緒に考えましょう。 お話ししてくださる専門家 特定非営利活動法人しあわせなみだ 理事 中野宏美さん 社会福祉士。精神保健福祉士。 […]
俳優・タレントとしての活動にとどまらず、一般社団法人 Get in touchの代表として、活動を続けている、東ちづるさん。東日本大震災をきっかけに、障がいのある人もない人も、国籍や性別、年齢を問わず、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指してきました。エンタメを通じた活動や、その想いについて伺いました。 震災で目の当たりにした仲間の変化…私が立ち上げるしかない! ——7月27日に行われた、まぜこ […]
Co-Co Life☆女子部のプロデューサーで、団体代表の遠藤久憲が会って話したい、と感じた方と対談をする企画『遠藤Pの「ちょっと聞かせて」』。 今回は以前、読者アンケートで48名の方にお答えいただいた「合理的配慮」について、おおごだ法律事務所の大胡田誠弁護士とココライフ女子部代表遠藤Pによる対談を行いました。 12歳の時に全盲となった大胡田弁護士。今年で弁護士生活18年目を迎え、合理的配慮の本質 […]
「誰もが笑顔で過ごせる未来をつくる」ため、アクティブに活動を続ける人を紹介するインタビューシリーズ「みらい人(みらいびと)」。 第13回は、ナオカケル株式会社 代表取締役・加藤ゆう子さん。 加藤さんは現在、乳がんを経験した次女・中島ナオさんが、生前に立ち上げたオリジナルブランド「ナオカケル」で、さまざまな型の帽子やケアウェアを販売しています。 病気になっても、外見が変わっても、自分らしさやおしゃれ […]
「誰もが笑顔で過ごせる未来をつくる」ため、アクティブに活動を続ける人を紹介するインタビューシリーズ「みらい人(みらいびと)」。第11回は全盲のシンガーソングライター大石亜矢子さん。5歳でピアノを始め、武蔵野音楽大学声楽科を卒業。現在は子育てをしながら音楽家としても活躍され、個人セッションによる即興ソングを作ることも。今回は大石さんが読者モデルにヒアリングを行い、その場で即興ソングを歌うパフォーマン […]