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インタビュー

【ふたりのあいだ】夫婦のストーリー  難病ALSの夫と支える妻の願い「息子とともに生きたい」 

進行性の難病ALSを患う古内孝行さんと妻の一美(ひとみ)さん。二人の間には一人息子で、知的障がいのある奏多くんがいます。  夫婦の会話はいつも奏多くんの話題が中心。これからも3人で暮らし続けたいと思う一方、病状の進行度合いによっては、生活の形を見直さなくてはなりません。  古内さんの支えは、若い頃から大好きだった音楽。一時はプロを目指して歌っていたことも。ALS発症後に一美さん […]

避難所に行けない私たち ーー防災専門家と被災女性の声「自分の命は自分で守る」 

東日本大震災から14年。災害の多い日本で暮らしている私たち。  日々の防災意識が高いかというと…正直、あまり危機感を持てない人が多いかもしれません。  しかし、障がいのある人の死亡率は、一般の住民より高いという報告があります。  今回は危機管理アドバイザー国崎信江さんと、宮城県で被災した経験がある、読者モデルの山田智子さんが対談しました。  避難 […]

「防犯×障がいのある女性たち」 ~声を上げることを忘れない~ 

昨今、ニュースで話題になる性被害問題。障がいのある女性が性被害にあうリスクは、決して少なくありません。「私がいけなかったの?」と涙を流さないためにも、今回の記事では、防犯の観点から性被害の実態や構造、自分を大切にする方法などを専門家と一緒に考えましょう。  お話ししてくださる専門家  特定非営利活動法人しあわせなみだ 理事 中野宏美さん  社会福祉士。精神保健福祉士。 […]

「まぜこぜの社会」を目指して——東ちづるさんが語る、エンタメを通じて伝える“多様性の居心地のよさ”

俳優・タレントとしての活動にとどまらず、一般社団法人 Get in touchの代表として、活動を続けている、東ちづるさん。東日本大震災をきっかけに、障がいのある人もない人も、国籍や性別、年齢を問わず、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指してきました。エンタメを通じた活動や、その想いについて伺いました。 震災で目の当たりにした仲間の変化…私が立ち上げるしかない! ——7月27日に行われた、まぜこ […]

遠藤Pの「ちょっと聞かせて」その3・「合理的配慮」って難しい?対話を通じて見えることー大胡田弁護士×遠藤P対談

Co-Co Life☆女子部のプロデューサーで、団体代表の遠藤久憲が会って話したい、と感じた方と対談をする企画『遠藤Pの「ちょっと聞かせて」』。 今回は以前、読者アンケートで48名の方にお答えいただいた「合理的配慮」について、おおごだ法律事務所の大胡田誠弁護士とココライフ女子部代表遠藤Pによる対談を行いました。 12歳の時に全盲となった大胡田弁護士。今年で弁護士生活18年目を迎え、合理的配慮の本質 […]

みらい人#13 “がんは、人の美しさを奪う病気ではない”——娘が遺したファッションと、母の継ぐ道

「誰もが笑顔で過ごせる未来をつくる」ため、アクティブに活動を続ける人を紹介するインタビューシリーズ「みらい人(みらいびと)」。 第13回は、ナオカケル株式会社 代表取締役・加藤ゆう子さん。 加藤さんは現在、乳がんを経験した次女・中島ナオさんが、生前に立ち上げたオリジナルブランド「ナオカケル」で、さまざまな型の帽子やケアウェアを販売しています。 病気になっても、外見が変わっても、自分らしさやおしゃれ […]

みらい人#11 音楽で届けるエール 〜全盲のシンガーソングライター・大石亜矢子さんの即興ソング体験〜

「誰もが笑顔で過ごせる未来をつくる」ため、アクティブに活動を続ける人を紹介するインタビューシリーズ「みらい人(みらいびと)」。第11回は全盲のシンガーソングライター大石亜矢子さん。5歳でピアノを始め、武蔵野音楽大学声楽科を卒業。現在は子育てをしながら音楽家としても活躍され、個人セッションによる即興ソングを作ることも。今回は大石さんが読者モデルにヒアリングを行い、その場で即興ソングを歌うパフォーマン […]

みらい人#10  ダンスがつなぐ姉妹の絆 〜障がいのある子どもたちと新たな挑戦〜 エンターテイナー・吉川莉奈さん

「誰もが笑顔で過ごせる未来をつくる」ため、アクティブに活動を続ける人を紹介するインタビューシリーズ「みらい人(みらいびと)」。第10回は一般社団法人フェアリーエンターテイメントの代表理事吉川莉奈さん。2019年から「福祉×エンターテイメント」テーマに、障がいの有無に関係なく、楽しく踊れるダンスレッスンを開催。吉川さん自身、二人の妹には障がいがあり、ダンスを通して家族の絆が深まりました。 福祉✖️エ […]

みらい人#8 私の障がいもすべて音楽につながればいい Lisa13さん 

「誰もが笑顔で過ごせる未来をつくる」ため、アクティブに活動を続ける人を紹介するインタビューシリーズ「みらい人(みらいびと)」。第8回は義手ギタリストLisa13さん。12歳の時にギターを始め、東京2020パラオリンピックの閉会式で演奏を披露。2023年からガールズユニット「GAROCK TOKYO」を結成。今年8月にはテキサスでライブ出演と、まさに今が追い風のLisa13さんに「音楽×障がい」につ […]

みらい人#7 僕にしかできない講演活動やイベントをしたい 鈴東裕己さん

『誰もが笑顔で過ごせる未来をつくるため、今アクティブに活動している人を紹介するインタビューシリーズ「みらい人(みらいびと)」』。第7回は、脊髄性筋萎縮(SMA)と向き合いながら、講演活動や誰もが一緒に楽しめる場づくりを企画している鈴東裕己(すずひがし・ゆうき)さんの登場です。 いろんな人と関わっていく中で「介助を頼んでいいんやな」と思った 進行性の筋力低下や、筋萎縮が症状として挙げられる脊髄性筋萎 […]